デイサービスとは
デイサービスとは
○日帰りで施設に通い、機能訓練や心身のリラクゼーションなど、日常生活動作や心身機能の向上を目的としたリハビリや、日常生活上の介護を受けることのできるサービスです。
○当デイサービスでは、リハビリの専門職である理学療法士が施設長を務め、より専門的で充実したリハビリと、物理療法機器による痛みのケア、プロのセラピストによるマッサージを特徴としています。
○また、施設で他の利用者と接することで引きこもりや孤立を防ぎ、介護をするご家族にとっても負担を軽減することができます。
対象になる方
○要支援1・2、要介護1~5の方、または特定疾病が原因で介護を必要とする方
【対象ご利用者様の一例】
○脳出血・脳梗塞などの退院後のリハビリ
○パーキンソン病や脊髄小脳変性症などのリハビリ
○膝・股関節の人工関節手術などの退院後のリハビリ
○脊柱管狭窄症・腰椎圧迫骨折などの術後のリハビリや痛みの緩和
○認知症・うつ病などの活動性減少にともなう筋力低下の予防
サービスご紹介
当デイサービスでは、リハビリの専門職である理学療法士が施設長を務め、より専門的で充実したリハビリと心身のリラクゼーションを目的に、午前または午後、約180分のプログラムを行います。
①『理学療法士の指導による充実したリハビリ』
基本動作訓練・歩行訓練・日常生活動作訓練などの生活リハビリや、高度なドイツ製リハビリ機器を使用したパワーリハビリテーションなどを行います。もちろん中・重度のご利用者様もお体の状態に合わせた各種リハビリが可能です。
②『物理療法機器による痛みのケアとリラクゼーション』
腰や膝、関節などの痛みには各種理学療法・物理療法機器を用いて痛みを緩和します。
干渉波や低周波などの電気治療、ホットパックやマイクロ波、足浴などを用いた温熱療法、足の空気圧式マッサージなどの機器を使用して、痛みのケアと心身のリラクゼーションを行います。
③『プロのセラピストによるマッサージ』
心地良いマッサージによる血行改善や痛みの緩和、精神的リラクゼーションにも効果的です。
また、施設で他の利用者と接することで引きこもりや孤立を防ぎ、介護をするご家族にとっても負担を軽減することができます。
デイサービスでの一日
午前
8:40~ |
送迎車によるお迎え(車いす可) |
9:00~ |
バイタルチェック(血圧・脈拍・体温・SpO₂等) |
9:30~ |
集団体操プログラム・ボールエクササイズ |
10:00~ |
リハビリプログラム(パワーリハビリ・個別リハビリ)
リラクゼーションプログラム(マッサージ・物理療法機器) |
11:40~
12:00~ |
ティータイム(おやつ)・バイタルチェック
送迎車によるお送り(車いす可) |
午後
12:40~ |
送迎車によるお迎え(車いす可) |
13:00~ |
バイタルチェック(血圧・脈拍・体温・SpO₂等) |
13:30~ |
集団体操プログラム・ボールエクササイズ |
14:00~ |
リハビリプログラム(パワーリハビリ・個別リハビリ)
リラクゼーションプログラム(マッサージ・物理療法機器) |
15:40~ |
ティータイム(おやつ)・バイタルチェック |
16:00~ |
送迎車によるお送り(車いす可) |
年間行事
4月 |
ご利用の初回月にご本人様やご家族様からのご希望などをお伺いし、現在の身体機能の評価にもとづく、ひとりひとりのご利用者様に応じたリハビリプログラムを立案します。 |
5月 |
少しずつお体が慣れてきたところで、運動プログラムの追加・変更や、負荷の増減を検討します。
マッサージや温熱療法など、心身のリラクゼーションも十分に行います。 |
6月 |
個別リハビリでは、初回月より平行棒を用いた『歩行練習』や、安全な訓練用階段を使用しての『階段昇降練習』など、日常生活動作に対応したリハビリを行います。 |
7月 |
3か月に1回の割合で身体機能を再評価し、向上・維持の度合いにより再度リハビリプログラムを検証・立案します。 |
8月 |
パワーリハビリでは、高度なドイツ製のリハビリ機器を使用し、日常動作に対応したお体の使い方や関節可動域の拡大、筋力増強を図ります。 |
9月 |
中・重度のご利用者様についても、ベッド上での寝返り・起き上がり動作や、椅子からの立ち上がり動作、衣服の着脱動作など、日常生活動作に対応した生活リハビリを行います。 |
10月 |
3か月に1回の割合で身体機能を再評価し、向上・維持の度合いにより再度リハビリプログラムを検証・立案します。 |
11月 |
各種運動・リハビリのあとは、こわばった筋肉をプロのセラピストが『マッサージ』や『ストレッチ』にて丁寧にほぐし、血行を改善します。 |
12月 |
冷えなどによる『腰や膝、関節の痛み』などについても、温熱療法や電気治療など各種理学療法機器を用いて痛みをケアします。 |
1月 |
3か月に1回の割合で身体機能を再評価し、向上・維持の度合いにより再度リハビリプログラムを検証・立案します。 |
2月 |
ティータイムにはお飲み物やおやつを用意しております。休憩中は気の合うご利用者様同士の談話や、冗談を言いながら若いスタッフとの交流を楽しむ方、静かに新聞を読んだり、50インチの大型テレビでワイドショーを楽しむ方など様々です。 |
3月 |
社交的な方、物静かな方、マイペースな方などなど、ご利用者様のパーソナリティは様々ですが、それぞれのタイプのご利用者様が楽しみながら、きちんと『リハビリできる』、『リラクゼーションできる』、そんなデイサービスを当施設は目指しています。 |